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<title>めで論</title>
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<title>サバイバルＳＰ　　　09/11/19</title>
<description> ＴＢＳ木曜夜９時のお笑い番組　『ザ・イロモネア』芸人たちによる究極のネタ見せバトル。「なりきりモネア」ホリさんが最高でした。ネプチューンのホリケンさん真似は初めて見ました。本芸のモノマネということもあり格が違いますね。「ショートコント」今回はケンコバさんが輝いていました。番組の雰囲気作りが見事です。５回の挑戦を通して物語を描くことで、最後にクライマックスが生まれる。ドラマや映画でもそうですが、枷を
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<![CDATA[ ＴＢＳ木曜夜９時のお笑い番組　『ザ・イロモネア』<br />芸人たちによる究極のネタ見せバトル。<br /><br />「なりきりモネア」<br />ホリさんが最高でした。<br />ネプチューンのホリケンさん真似は初めて見ました。<br />本芸のモノマネということもあり格が違いますね。<br /><br /><br />「ショートコント」<br />今回はケンコバさんが輝いていました。<br />番組の雰囲気作りが見事です。５回の挑戦を通して物語を描くこと<br />で、最後にクライマックスが生まれる。<br />ドラマや映画でもそうですが、枷を設けるというのが物語の起伏を<br />作る一つの手立てだったりします。バラエティにも同様の手法がよ<br />く見られますが、イロモネアでも通じるんですね。<br />枷が重ければ重いほど、縛りがキツければキツいほど、見せ場が<br />盛り上がる。<br />ケンコバさんの一発伝説、小島よしおさんのチャンピオン列伝など<br />番組をレギュラー化して、継続してきたから生まれた新しい笑いが<br />たくさんあります。それだけでもイロモネアをレギュラー化して良か<br />ったと思える。<br /><br />「モノボケ」<br />クリア失敗後のウッチャンナンチャンのフォローというか、ケアも番<br />組の見所の一つ。<br />最後におもしろくして終わらせるから後を引かない。<br />コレ、大事。<br /><br />「モノマネ」<br />サンドウィッチマンは顔芸でクリアして、顔芸で失敗する。<br />もったいないというか、詰めが甘いというか、とにかく歯がゆい。<br />余裕を見せるけど、途端に足元をすくわれるイメージがある。<br />力があるだけにもったいない……。<br />いや、力があるから気を抜いて詰めが甘くなってしまうのか……。<br />どうなんでしょう？<br /><br />「サイレント」<br />ＮＯＮ　ＳＴＹＬＥですが、それまでに見せたネタをサイレントでもっ<br />てくるというのはイロモネアでよく見られる手法なんですがダメでし<br />た。<br />最後の最後まで諦めない必死さを感じるタイプの挑戦者なので、<br />ついつい応援に熱が入ります。<br />１００万円を獲得するまで諦めてほしくない<br /><br />「一発ギャグ」<br />なだぎさんはネタの合間の小ボケなどで見られるように、番組を<br />ホント好きで見ていることがよく分かります。<br />なだぎさんやノンスタのように番組をナメずに、真摯にネタに取り組<br />む人はいい結果が出やすいですね。<br />挑戦者が番組を見ているか見てないかは、その人のネタを見れば<br />一発でわかります、というか審査員にもバレてしまいます。<br />ちゃんと研究している人は強い。<br /><br />それにしてもケンコバさんの残り３０秒は最高でした。<br />笑わなかった審査員も含めて最高！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イロモネア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>大久保佳代子の可能性を教えられる男達！</title>
<description> 現在配信中の『内村さまぁ～ず』脱力系なりゆきバラエティ。今回の「内村さまぁ～ず」は祝・４年目突入！と言うことでオアシズから大久保佳代子がピンで参戦！　えっ？　オジサン芸人の２人に大久保が恋をした？　アラフォー女・大久保の何事もなく過ぎた人生も無理矢理紹介！　これであなたも大久保通間違いナシ！？(番組サイトより転載)「オープニング」初っ端から下ネタをかました大久保さん。この先制パンチが３人を本気にさせ
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<![CDATA[ 現在配信中の『内村さまぁ～ず』<br />脱力系なりゆきバラエティ。<br /><br />今回の「内村さまぁ～ず」は祝・４年目突入！と言うことでオアシズ<br />から大久保佳代子がピンで参戦！　えっ？　オジサン芸人の２人<br />に大久保が恋をした？　アラフォー女・大久保の何事もなく過ぎた<br />人生も無理矢理紹介！　これであなたも大久保通間違いナシ！？<br />(番組サイトより転載)<br /><br />「オープニング」<br />初っ端から下ネタをかました大久保さん。この先制パンチが３人を<br />本気にさせたのではないかと思います。あの一言で対等に叩き合<br />えるようなお笑い合戦を成立させました。<br /><br />ウッチャンが爪をいじるシーンを編集点にもってくるスタッフは流石<br />です。ファンのツボを押さえつつ、キレイに次に繋げている。<br />『イッテＱ』もそうですが、ちゃんと演者のクセまで知り尽くした編集<br />をしているんですよね。おもしろい番組は演者の仕草や言動をちゃ<br />んと拾っているから無駄を感じず、最後まで目が離せなくなる。<br /><br />「大久保佳代子の恋愛年表」<br />大喜利形式になっていましたが、これが実におもしろかった！！<br />ボケ、重ね、返しなど全部笑えました。<br /><br />しかし大喜利というのは席順が大事なんですね。最近この番組を<br />見ては末席に座ることの難しさを考えてしまいます。<br />３人大喜利の末席となると殊更に発言のタイミングが難しくなる気<br />がする。<br />大竹さんがずっと末席を務めていますが、『内Ｐ』の時のふかわさ<br />んとはキャラが違うので同じ仕事をしているとは言えない。<br />３人横並びのこの番組では、大竹さんが一番難しいポジションをこ<br />なしているのではないかと思っています。<br /><br />「大久保佳代子トリビア」<br />ウッチャンと大竹さんの視力検査コントが最高でした。<br />最高のコント師が二人いれば何だってコントになる。<br />それにしてもウッチャンの発声とアクセントは何なんだろう。<br />声の音量の調整とか絶妙なんですよね。<br />いつまでも耳に残ります……<br /><br />「大久保佳代子のオチるツボを探せ！！」<br />念願のど～も<br />この企画も最高！！<br />この番組は無期限でカメラを回すだけで面白い映像が撮れてしま<br />うから凄いです。<br /><br />三村さんのセクハラ攻撃に一切動じない大久保さんは、流石芸人<br />と言うしかありません。バラエティ番組を主戦場としている人だけあ<br />って畑違いのタレントとは訳が違う。<br />また下手に乗っからずに一言で一蹴するいなし方が見事。<br /><br />店長のタイミングも最高でしたし、今年のベスト５に入るくらい好き<br />な回になりました。<br /><br />最後にメモ<br />ロケのお店「串特急　虎壱横町店」　港区虎ノ門１－１２－１<br /><br />月見つくねが美味しそう<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>内村さまぁ～ず</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>イロモネア　　　09/11/12</title>
<description> ＴＢＳ木曜夜９時のお笑い番組　『ザ・イロモネア』芸人たちによる究極のネタ見せバトル。「なりきりモネア」柳原さんのガリクソンは最高でした。やっぱり目の付けどころというか、着眼点に素晴らしいものがありますね。これはコラボが見たくなります。『シアター』と同じように『イロモネア』もコラボでの挑戦があるといいんですが……。あとバッファ木村さんの宮迫さんのマネが好きで笑いが止まらなかったのに審査員が誰も笑わなか
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<![CDATA[ ＴＢＳ木曜夜９時のお笑い番組　『ザ・イロモネア』<br />芸人たちによる究極のネタ見せバトル。<br /><br />「なりきりモネア」<br />柳原さんのガリクソンは最高でした。やっぱり目の付けどころという<br />か、着眼点に素晴らしいものがありますね。これはコラボが見たく<br />なります。『シアター』と同じように『イロモネア』もコラボでの挑戦が<br />あるといいんですが……。<br /><br />あとバッファ木村さんの宮迫さんのマネが好きで笑いが止まらなか<br />ったのに審査員が誰も笑わなかった。それも含めて面白かったり<br />します。<br /><br />どうでもいい話ですが、０３の飯塚さんがやった三池監督はウッチ<br />ャンナンチャンと同じ映画学校出身なんですよね。お二人から名前<br />が出ただけで、よくわからないけど緊張しました。<br /><br />ここから本家イロモネア<br /><br />「ＦＵＪＩＷＡＲＡ」<br />抜群の安定感。<br />この番組で今や貴重とも思える中堅枠を継続出演しているコンビ<br />です。ほぼ間違いなくファイナルまで残り、最後の瞬間まで見せ場<br />を作る仕事には敬服するのみ。<br /><br />究極の選択とか、内Ｐとか、南原バンバンバンとか、何かとウンナ<br />ン関係のネタを絡めてくれるのも嬉しくなります。<br />ネタを考えるのはもちろんですが、トークの材料になるようなこと<br />まで研究されているので色んな番組から必要とされる。<br />『イロモネア』にはもはや欠くことのできないコンビ。<br /><br />「ゆりありく」<br />猿が怖かった<br /><br />「鳥居みゆき」<br />番組にフィットする人というのは、挑戦するネタ部分だけではなく<br />合間のやり取りも巧い。両サイドにいる司会者や控えの挑戦者と<br />うまく絡んで番組に参加します。<br />会場を広く使う技術など、かなり視野が広いように見受けられる。<br />１分間を通して考えられたネタなど、時間の使い方も広い。<br />また挑戦してほしいです<br /><br />「柳原可奈子」<br />鬼門は１ｓｔではなくショートコント。<br />サイレントを楽しみにしていたので再戦を待ちたいです。<br /><br />「渡辺直美」<br />下ネタは別に構わないと思いますが、それしかないというのは……<br />そういえばモノマネ芸の大先輩にあたる清水アキラさんは本芸を土<br />台に下ネタを活かしていましたね。<br />本芸あっての下ネタだということを忘れてはいけないみたいです。<br />下ネタも、その見せ方が重要なんだと、今更ながら思いました。<br />ただ、誰もがいきなり清水アキラさんのようになれるはずはありま<br />せん。今後に期待します。<br /><br /><br />来週は２カ月ぶりの「サバイバルＳＰ」です。<br />すごく楽しみ！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イロモネア</dc:subject>
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<dc:creator>rim</dc:creator>
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<title>お知らせ</title>
<description> 今週いっぱいブログの更新を休みます締め切りのある仕事が片付くまで休みが多くなるかもしれません仕事ができない人みたいで恥ずかしいですが、実際に処理できていないので仕方ありません。いつも読んで下さっている方々には申し訳ないです来月からはこれまで通りの更新ができると思います
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<![CDATA[ 今週いっぱいブログの更新を休みます<br /><br /><br />締め切りのある仕事が片付くまで休みが多くなるかもしれません<br /><br />仕事ができない人みたいで恥ずかしいですが、実際に処理できて<br /><br />いないので仕方ありません。<br /><br /><br />いつも読んで下さっている方々には申し訳ないです<br /><br />来月からはこれまで通りの更新ができると思います<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T18:39:50+09:00</dc:date>
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<title>ピンモネア　　　09/11/05</title>
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<![CDATA[ ＴＢＳ木曜夜９時のお笑い番組　『ザ・イロモネア』<br />芸人たちによる究極のネタ見せバトル。<br /><br />「なりきりモネア」<br />椿鬼奴さんが初出演なんですね。<br />ピンモネアが見られると思ったらオープニングだけで残念。<br />また次に期待したいです。<br /><br />「オープニング」<br />８種のコラボＴシャツを見ましたが、狩野さんだけやけにマジメで、<br />それが却っておもしろかった。<br /><br />「英語教師」<br />国語教師から英語教師へと変わったものの、やり尽くされたシチュ<br />エーションに挑戦しているゲストは、よくやっていると思う。<br /><br />「前説をするＡＤ」<br />前説という仕事自体に視聴者は馴染みがないので、現実とボケの<br />区別をつけるのが難しい。<br />お笑いが好きで、好意的に観てくれる視聴者はいいけど、それ以<br />外の視聴者には閉鎖的というか、間口が狭い設定ですね。<br /><br />「刑事」<br />ゴー☆ジャスがいい仕事をしました。<br />反則気味だけど、ピンモネア劇団いじりを前提に設定を考えたり、<br />エキストラを入れ替えるというのはアリではないだろうか。<br /><br />「審判に抗議する監督」<br />ゴー☆ジャスがいい仕事をしました。<br />身体に隠せる小道具で笑いをとるのはＯＫみたいです。<br />少しは可能性が広がったかも<br /><br />「謝罪人」<br />全員クリアならず。<br />最近は簡単に制覇してほしくないと思ったり、思わなかったり……<br /><br /><br />ピンモネアは映画やドラマとコラボしたり、ロケモネアに発展させた<br />り、『フレンドパーク』とのコラボでゲストを招いたりで、色々工夫を<br />凝らして放送されていたので、今回のノーマル形式にモノ足りなさ<br />を感じたというのは正直あります。<br /><br />でも考えてみれば中身はガチのお笑いバトルな訳で、この番組を<br />続けていくって凄いことだと思います。<br />ストレスを感じないような番組だけではなく、神経をすり減らすよう<br />なこういう番組も必要です。<br /><br />『イロモネア』は今のテレビに必要な番組だと思う<br />なぜなら、他に代わりがないから<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イロモネア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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