めで論

unofficial fan blog

2009-06

成功者に学べSP

日テレ月曜夜9時のバラエティ番組 『深イイ話』
たった1分の話であなたの人生が変わる!

今回はゲストに「餃子の王将」の大東隆行社長がゲスト出演。
私がずっと疑問に感じていた謎が解けました。
それは……

「餃子の王将〜意外な経営方針」
「餃子の王将」では、餃子などの基本メニューの他は何を出しても
お店ごとの自由。その理由を大東社長は、こう語る!

大東 「同じ東京でも、新橋と渋谷の店では、『客層』も『好み』も
     全く違う。だからその立地に合わせ『メニュー』や『値段』、
     『サービス』を店長が自分で決めるようにしているんです」
                          (番組サイトより)

私は数回しか「餃子の王将」に行ったことがありません。
それはあまり印象が良くないから。
でも違うんですね。
「餃子の王将」が悪いのではなく、私のウチの近くのお店のサービ
スが悪いだけだったんだ。
『アメトーーク!』でも「餃子の王将芸人」などと称して持ち上げて
いましたがピンと来なかった。
でも社長の話を聞かせてもらって謎が解けた。
今まで悪い店に当たっただけなんだ。
今度、いいお店を見つけに行こう。


クリエイティブディレクター・箭内道彦さんの話の中で、アイデアの
メモをまったく取らないとありました。
理由は、忘れた時点で大した事のないアイデアだから、とのこと。
これは、どうでしょうか?
歴史上、天才と呼ばれる人はメモ魔が多いみたいですけど、結局
はその人の好みというか、タイプなんでしょうね。
私は「忘れた時点で大した事のないアイデア」だと思い込まない
方がいいと思っています。


「東京駅のかりんとう専門店」
地味な印象のある、かりんとうで、大ヒット!
大成功の秘密とは?
担当者「どこにでも売られている商品を、あえて専門店にした」
                            (番組サイトより)
この話自体は何の感想もありません。
なるほど、と思ったのが王将の社長の言葉。
「並んで買うて来たら、うれしい」
つまり、行列ができるようなものをお土産に持って行ったら、人に
喜ばれるということ。
やっぱりお客さん目線の人なんですね。
スゴイ人です。
私は行列とか、時間がもったいないとか思ってしまう人間ですが、
行列に並ぶ事が人に喜ばれる事に繋がることもあるんですね。
こういう心遣いって、常識なのかな……。

社長の話でもう一つ勉強になったのが「怒り方」
「怒る時、決めてる。
シンプルで、大きな声で、短く。
長いこと怒ってたら、自己満足にすぎない」

やっぱり、違うな……。
スパっと怒って、後腐れなく。
これは凄く大事だ。


「宮迫博之〜上岡龍太郎の教え」
1992年、上方お笑い大賞で銀賞を獲得した雨上がり決死隊。
その後…二人は突然、上岡龍太郎の楽屋に呼ばれた…すると!
上岡「よく覚えておけ、売れる奴は目つきが違う
   犯罪者の様な目をしている奴が売れるんや」
宮迫「確かに…紳助さんもダウンタウンさんも目つき悪いな・・・」
芸人としての様々なアドバイスをくれる上岡。
そして最後に上岡が口にした驚きのアドバイスとは?

上岡「先輩の話を全部、鵜呑みにするな。
   それは、本人しか経験してないことだから、
   全てがお前たちに、当てはまるとは限らない」
宮迫「なるほど、先輩の話を鵜呑みにしちゃあかんのか」
上岡「まあ、今のこの話をしてる俺も先輩やけどな。」
宮迫「えっ!」
まるで禅問答のようだった…   (番組サイトより)

スタジオで紳助さんが続けて、
「信用したらアカン。7割くらいしか合っていない」

これは私も全く同じ意見です。
自分もそうだし、他人もそう。
他の人の成功例は、もう他人が成功した時点で、もうその目は
出ないと思ってしまう。
自分がマネをしたって、同じ結果が得られるとは限らない。

最後に「自分も先輩」って言うあたりが、芸人ですね。
上岡さんの話がもっと聞きたい。
今度、SPでやってくれるとありがたいです。

宮迫さんの「ノックさん」のすべらない話もおもしろかった

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