ザ・ピンモネア 09/07/02
TBS木曜夜9時のお笑い番組 『ザ・イロモネア』
芸人たちによる究極のネタ見せバトル。
『イロモネア』という番組を構成する3つの要素
1、挑戦者によるネタ
これは言わずもがな、肝心要ですね。
2、ウッチャンナンチャンのMC
ネタ見せ前は挑戦者のウォームアップ、または前フリなど
ネタ見せ後は別視点の解説、アフターケアなど。
3、挑戦者によるネタ以外のガヤ
ステージの袖で待機しているゲストが、ステージ上の挑戦者に
向けて声を飛ばし、ネタをみんなで盛り上げる。
以上の三要素を満たせば、番組は1時間通して楽しめます。
これが1つでも足りないとバランスを崩し、笑いが持続しない。
今回の『ピンモネア』は3番目のガヤが欠けていました。
積極的に声を上げるゲストがいなかった。
難しいですね。
一人でもいれば、みんなその人に合わせて続いていけるのに…
「国語教師」
サンドの富澤さんが笑ってるだけでクリアしました。
この「誘い笑い」って、不思議な心理作用ですね。
よゐこ浜口さんの「笑う男」は天下一品。
みんなが笑っていると、つい自分も合わせるように笑ってしまう。
何がおもしろいのかわからないのに……
これが「心理の同調」
わからないのに笑っても、別に異常ということではありません。
人間って、そういうもの。
「オフィスの清掃員」
庄司さんノッてますね。
完全に婚約バカになってる。
こんなに開き直ってネタにするって珍しい。
初めての設定ですが、おもしろかった。
窓で色々できそうですね。
今後に期待が膨らみます。
「執刀医」
庄司さんのマトリョーシカはおもしろかった。
いいのが出ました。
素晴らしい!!
「審判に抗議する監督」
サンド富澤さんが「狩野英孝」をネタにしていた。
名前で笑いが起きるって凄いな……
「謝罪人」
庄司さんのギャグ「赤坂サカス」は、見てしまう。
何だろう? ウケないほどにおもしろい。
必死になればなるほど笑える。
今回は庄司さんが全力でした。
今日のMVPでいいと思います。
しかし、スタッフの照明機材の置き忘れが一番おもしろかったかな
芸人たちによる究極のネタ見せバトル。
『イロモネア』という番組を構成する3つの要素
1、挑戦者によるネタ
これは言わずもがな、肝心要ですね。
2、ウッチャンナンチャンのMC
ネタ見せ前は挑戦者のウォームアップ、または前フリなど
ネタ見せ後は別視点の解説、アフターケアなど。
3、挑戦者によるネタ以外のガヤ
ステージの袖で待機しているゲストが、ステージ上の挑戦者に
向けて声を飛ばし、ネタをみんなで盛り上げる。
以上の三要素を満たせば、番組は1時間通して楽しめます。
これが1つでも足りないとバランスを崩し、笑いが持続しない。
今回の『ピンモネア』は3番目のガヤが欠けていました。
積極的に声を上げるゲストがいなかった。
難しいですね。
一人でもいれば、みんなその人に合わせて続いていけるのに…
「国語教師」
サンドの富澤さんが笑ってるだけでクリアしました。
この「誘い笑い」って、不思議な心理作用ですね。
よゐこ浜口さんの「笑う男」は天下一品。
みんなが笑っていると、つい自分も合わせるように笑ってしまう。
何がおもしろいのかわからないのに……
これが「心理の同調」
わからないのに笑っても、別に異常ということではありません。
人間って、そういうもの。
「オフィスの清掃員」
庄司さんノッてますね。
完全に婚約バカになってる。
こんなに開き直ってネタにするって珍しい。
初めての設定ですが、おもしろかった。
窓で色々できそうですね。
今後に期待が膨らみます。
「執刀医」
庄司さんのマトリョーシカはおもしろかった。
いいのが出ました。
素晴らしい!!
「審判に抗議する監督」
サンド富澤さんが「狩野英孝」をネタにしていた。
名前で笑いが起きるって凄いな……
「謝罪人」
庄司さんのギャグ「赤坂サカス」は、見てしまう。
何だろう? ウケないほどにおもしろい。
必死になればなるほど笑える。
今回は庄司さんが全力でした。
今日のMVPでいいと思います。
しかし、スタッフの照明機材の置き忘れが一番おもしろかったかな
