若手芸人スペシャル2
日テレ日曜夜9時のバラエティ番組 『行列のできる法律相談所』
日本テレビ一番の人気番組。
『行列〜』の記事は初めて書きます。
今回は若手芸人を集めてのお笑い論。
その中から気になった発言をピックアップ。
「M−1の漫才は特殊やねん。まず決勝まで行ったとして、ベスト3
に残ったら2回やらなアカン。1回目の予選のネタ4分と決勝のネタ
4分とはつながってなアカン」
これについてなんですが、ダウンタウンの松本さんはラジオで警告
していました。「1回目のネタを決勝のフリにしてはいけない」と。
つながってないとダメだという紳助さんと、つながりはフェアじゃな
いと考える松本さん。
どちらが正しいかわかりませんが、勝つためだけの『M−1』では
逆に漫才師を駄目にするだけだと思います。
今回の放送を見て、すべての挑戦者がつながりを考えてネタを作
って来なければいいんですが……
「(漫才も頑張るしテレビも頑張る方法は) 無い」
きっぱりと断言されました。
これは歴史が証明しています。
漫才ブームが終わってテレビに残ったのは、大抵漫才師の片方
だけです。
テレビに出ながら漫才を続けた人はいません。
今回ゲストのナイツは寄席の方が向いていると思います。
オードリーはテレビで、ゲッツは……。
「同世代を笑わさなアカン。一発屋が消えるのは子供が笑ってる。
女の芸人は同世代の女の人。男の芸人は同世代の男の人が笑っ
てくれたら、一緒に成長していくから絶対飽きられない」
これについてなんですが、これは誰でもわかることなんですよね。
紳助さんは普通のことをもっともらしく、大仰に言うのがうまい。
まるで教祖様か詐欺師のようです。
もったいぶって、いかにも奥儀を伝授しているかのように話す。
それを聞いている人たちは、揃ってわざとらしく頷き、説得される。
話の中身は、どこにでもある言葉なのに……。
決して批判してるのではなく、それが話術の極意なんですよね。
話半分で聞くのがベターです。
「10年後どうなってるか
くりぃむの上田が日本中、仕切ってる」
10年前は古館伊知郎さんが天下を取ってると仰っていました。
紳助さんの未来予想はアテになりません。
私は子供のころから紳助さんの番組を見ているので、とにかく話
半分で聞いておいた方がいいと気をつけています。
経験としては、悪く言っている人の方が案外と好意的だったりしま
す。反対に持ち上げられている人は要注意。
でもコンビを組む前から司会者を目指していたというのは、ちょっと
驚きました。
その志だけで、他の人よりもリードしていますね。
スタート地点からして違う。
現在、他を圧倒している状況が説明付きました。
なんか紳助さんの記事が続くな……
日本テレビ一番の人気番組。
『行列〜』の記事は初めて書きます。
今回は若手芸人を集めてのお笑い論。
その中から気になった発言をピックアップ。
「M−1の漫才は特殊やねん。まず決勝まで行ったとして、ベスト3
に残ったら2回やらなアカン。1回目の予選のネタ4分と決勝のネタ
4分とはつながってなアカン」
これについてなんですが、ダウンタウンの松本さんはラジオで警告
していました。「1回目のネタを決勝のフリにしてはいけない」と。
つながってないとダメだという紳助さんと、つながりはフェアじゃな
いと考える松本さん。
どちらが正しいかわかりませんが、勝つためだけの『M−1』では
逆に漫才師を駄目にするだけだと思います。
今回の放送を見て、すべての挑戦者がつながりを考えてネタを作
って来なければいいんですが……
「(漫才も頑張るしテレビも頑張る方法は) 無い」
きっぱりと断言されました。
これは歴史が証明しています。
漫才ブームが終わってテレビに残ったのは、大抵漫才師の片方
だけです。
テレビに出ながら漫才を続けた人はいません。
今回ゲストのナイツは寄席の方が向いていると思います。
オードリーはテレビで、ゲッツは……。
「同世代を笑わさなアカン。一発屋が消えるのは子供が笑ってる。
女の芸人は同世代の女の人。男の芸人は同世代の男の人が笑っ
てくれたら、一緒に成長していくから絶対飽きられない」
これについてなんですが、これは誰でもわかることなんですよね。
紳助さんは普通のことをもっともらしく、大仰に言うのがうまい。
まるで教祖様か詐欺師のようです。
もったいぶって、いかにも奥儀を伝授しているかのように話す。
それを聞いている人たちは、揃ってわざとらしく頷き、説得される。
話の中身は、どこにでもある言葉なのに……。
決して批判してるのではなく、それが話術の極意なんですよね。
話半分で聞くのがベターです。
「10年後どうなってるか
くりぃむの上田が日本中、仕切ってる」
10年前は古館伊知郎さんが天下を取ってると仰っていました。
紳助さんの未来予想はアテになりません。
私は子供のころから紳助さんの番組を見ているので、とにかく話
半分で聞いておいた方がいいと気をつけています。
経験としては、悪く言っている人の方が案外と好意的だったりしま
す。反対に持ち上げられている人は要注意。
でもコンビを組む前から司会者を目指していたというのは、ちょっと
驚きました。
その志だけで、他の人よりもリードしていますね。
スタート地点からして違う。
現在、他を圧倒している状況が説明付きました。
なんか紳助さんの記事が続くな……
FNSの日26時間テレビ
26時間テレビ「超笑顔パレード 〜爆笑!お台場合宿!!〜」
今年のテーマは「笑顔」と「感動」!笑いの先には涙がある!
結局、今年は合計で14時間くらいの鑑賞となりました。
それでも頑張って観た方だと思います。
かなり我慢しないと続けて観られないレベルだった……。
深夜以外は苦痛でした。
「グランドオープニング」
いきなり「泣いてもいいですか?」をフルコーラスで聴かされた。
この時点で嫌な予感がしました。
「クイズ!ヘキサゴン」
お風呂タイムで観てません。
「ネプリーグVSヘキサゴン」
シンキング・タイムが長すぎて、見ていてイライラ。
いかに普段のテレビが編集で助けられているか再確認しました。
ネプとヘキサの会話もぎこちなくヘンな感じ。
まったく盛り上がりませんでした。
このコーナーの主役はゴルゴさんだったかな?
「ひょうきんベストテン2009」
おそろしくつまらなかった。
ヘキサの昭和ポップスを聴かされてもこっちは迷惑。
こんなのはヘキサゴンSPで勝手にやってもらいたい。
始まって5時間、ここまで一回も楽しめませんでした。
「さんま・中居の今夜も眠れない」
待ってた甲斐がありました!!
結局フジの27時間テレビは深夜がゴールデンタイムなんですね。
さんまさんと紳助さんの丁々発止のやりとりは神業。
あんなに早い言葉のやりとりができる人は他にいないのでは?
前に何度も聞いたことがある話が多かったけど、冒頭で話したネタ
を締めの方にループさせる二人の会話は、まるで二人落語。
やはりさんまさん相手の紳助さんが一番紳助さんの良さが出る。
その二人の聞き手をしている中居さんも素晴らしかった。
出過ぎず引き過ぎず。
引っ張られずに「ラブメイト企画」を進行していました。
一番のピークは『タッチ』の南ちゃん。
ここが今回の26時間中、一番笑えました。
見ていない人は動画を探してでも観てほしい。
あと忘れてならないのがビートたけしさん。
クレーンで吊るされたり、墨にまみれたり、爆破されたり……
笑って感動したのはココだけ!!
「めちゃイケVSヘキサゴン」
全体的には普通でした。
渡辺正行さんの話が一番度肝抜かれた感じです。
二人の女性と同時に10年付き合ってたらしい……
もっと詳しく聞きたかった。
しかしナイナイの岡村さんは未だに「お笑い界は上が詰まってる」
なんて話してるんですね。
いつまでそんな戯言を言い続けるのでしょうか?
今回も紳助さんに「今後について」訊いていました。
最近のナイナイは昔の企画の焼き直し、もしくは人気企画のゴチ
ばかりで、まったく新しいことにチャレンジしようとしない。
それで先輩や他の芸人を気にしてばかり。
それよりもう一度、年一回のライブを再開した方がいいのに。
人のことより自分のことを気に掛けるべきです。
ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、最近のナイナイはちょっと
本気で心配なので、あえて書きました。
「FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース」
最初にチラッと見て就寝。
イカダマラソンの方がおもしろかった。
「朝食決め早押しクイズ」&「ペケポンVSヘキサゴン」
録画したけど消去。
「笑っていいとも!×ヘキサゴン」
録画して紳助さんゲストのテレフォンコーナーだけ視聴。
タモリさんに「老けた」とか、誰も言えないことを平気で言うところは
ちょっと新鮮だったかな?
タモリさん相手の紳助さんも自然体だった。
「嵐VSヘキサゴン」
録画してまだ観てません。
「HEY!HEY!HEY!VSヘキサゴン」
松ちゃんが結婚ネタで突っ込まれて顔真っ赤の汗だく。
よく見る光景です。
本当はダウンタウンが深夜だったらいいのに……。
「番組対抗 クイズ!ヘキサゴン」
ドランク鈴木さんが輝いていました。
これって新境地だろうか?
ちょっと今後の『はねる』が気になる……
「FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース 感動のゴール」
昼間寝てたので、まったく気持ちが入り込めない。
紳助さんがやたら感動を口にするから、こっちは冷めてしまう。
日テレの24時間テレビのパロディとしても出来が悪い。
2004年のめちゃイケの時のパロディは最高だったのに……。
最後は野久保さんのための番組だったような終わり方でした。
紳助さんは『いいとも』の時、タモリさんの横で、上地さんの話をし
ながら涙を流していました。ひょっとしたら今回は野久保さんのこ
とがずっと頭の中にあったのかもしれません。
私はこのところしばらく『ヘキサゴン』を観ていないので、みんなが
泣いても、もらい泣きしませんでした。
結局、今回の26時間テレビは紳助さんとヘキサゴン・ファミリーの
ホームビデオだったのではないだろうか……
最後に、紳助さんについて
さんまさん、タモリさん、松本さんと話す時の紳助さんは好きです。
その時だけ、ちゃんと芸人の顔になっているから。
話す相手で雰囲気がガラリと変わるものなんですね。
司会者としての紳助さんはあまり……。
今回はちょっとだけ芸人・島田紳助が見られたので満足です。
でもやっぱり去年の明石家さんまさんは凄かった!!
だって27時間ずっと芸人だったから
今年のテーマは「笑顔」と「感動」!笑いの先には涙がある!
結局、今年は合計で14時間くらいの鑑賞となりました。
それでも頑張って観た方だと思います。
かなり我慢しないと続けて観られないレベルだった……。
深夜以外は苦痛でした。
「グランドオープニング」
いきなり「泣いてもいいですか?」をフルコーラスで聴かされた。
この時点で嫌な予感がしました。
「クイズ!ヘキサゴン」
お風呂タイムで観てません。
「ネプリーグVSヘキサゴン」
シンキング・タイムが長すぎて、見ていてイライラ。
いかに普段のテレビが編集で助けられているか再確認しました。
ネプとヘキサの会話もぎこちなくヘンな感じ。
まったく盛り上がりませんでした。
このコーナーの主役はゴルゴさんだったかな?
「ひょうきんベストテン2009」
おそろしくつまらなかった。
ヘキサの昭和ポップスを聴かされてもこっちは迷惑。
こんなのはヘキサゴンSPで勝手にやってもらいたい。
始まって5時間、ここまで一回も楽しめませんでした。
「さんま・中居の今夜も眠れない」
待ってた甲斐がありました!!
結局フジの27時間テレビは深夜がゴールデンタイムなんですね。
さんまさんと紳助さんの丁々発止のやりとりは神業。
あんなに早い言葉のやりとりができる人は他にいないのでは?
前に何度も聞いたことがある話が多かったけど、冒頭で話したネタ
を締めの方にループさせる二人の会話は、まるで二人落語。
やはりさんまさん相手の紳助さんが一番紳助さんの良さが出る。
その二人の聞き手をしている中居さんも素晴らしかった。
出過ぎず引き過ぎず。
引っ張られずに「ラブメイト企画」を進行していました。
一番のピークは『タッチ』の南ちゃん。
ここが今回の26時間中、一番笑えました。
見ていない人は動画を探してでも観てほしい。
あと忘れてならないのがビートたけしさん。
クレーンで吊るされたり、墨にまみれたり、爆破されたり……
笑って感動したのはココだけ!!
「めちゃイケVSヘキサゴン」
全体的には普通でした。
渡辺正行さんの話が一番度肝抜かれた感じです。
二人の女性と同時に10年付き合ってたらしい……
もっと詳しく聞きたかった。
しかしナイナイの岡村さんは未だに「お笑い界は上が詰まってる」
なんて話してるんですね。
いつまでそんな戯言を言い続けるのでしょうか?
今回も紳助さんに「今後について」訊いていました。
最近のナイナイは昔の企画の焼き直し、もしくは人気企画のゴチ
ばかりで、まったく新しいことにチャレンジしようとしない。
それで先輩や他の芸人を気にしてばかり。
それよりもう一度、年一回のライブを再開した方がいいのに。
人のことより自分のことを気に掛けるべきです。
ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、最近のナイナイはちょっと
本気で心配なので、あえて書きました。
「FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース」
最初にチラッと見て就寝。
イカダマラソンの方がおもしろかった。
「朝食決め早押しクイズ」&「ペケポンVSヘキサゴン」
録画したけど消去。
「笑っていいとも!×ヘキサゴン」
録画して紳助さんゲストのテレフォンコーナーだけ視聴。
タモリさんに「老けた」とか、誰も言えないことを平気で言うところは
ちょっと新鮮だったかな?
タモリさん相手の紳助さんも自然体だった。
「嵐VSヘキサゴン」
録画してまだ観てません。
「HEY!HEY!HEY!VSヘキサゴン」
松ちゃんが結婚ネタで突っ込まれて顔真っ赤の汗だく。
よく見る光景です。
本当はダウンタウンが深夜だったらいいのに……。
「番組対抗 クイズ!ヘキサゴン」
ドランク鈴木さんが輝いていました。
これって新境地だろうか?
ちょっと今後の『はねる』が気になる……
「FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース 感動のゴール」
昼間寝てたので、まったく気持ちが入り込めない。
紳助さんがやたら感動を口にするから、こっちは冷めてしまう。
日テレの24時間テレビのパロディとしても出来が悪い。
2004年のめちゃイケの時のパロディは最高だったのに……。
最後は野久保さんのための番組だったような終わり方でした。
紳助さんは『いいとも』の時、タモリさんの横で、上地さんの話をし
ながら涙を流していました。ひょっとしたら今回は野久保さんのこ
とがずっと頭の中にあったのかもしれません。
私はこのところしばらく『ヘキサゴン』を観ていないので、みんなが
泣いても、もらい泣きしませんでした。
結局、今回の26時間テレビは紳助さんとヘキサゴン・ファミリーの
ホームビデオだったのではないだろうか……
最後に、紳助さんについて
さんまさん、タモリさん、松本さんと話す時の紳助さんは好きです。
その時だけ、ちゃんと芸人の顔になっているから。
話す相手で雰囲気がガラリと変わるものなんですね。
司会者としての紳助さんはあまり……。
今回はちょっとだけ芸人・島田紳助が見られたので満足です。
でもやっぱり去年の明石家さんまさんは凄かった!!
だって27時間ずっと芸人だったから

