めで論

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2009-08

コント番組の耐用年数

『爆笑レッドシアター』が大好きで毎週欠かさず視聴していますが、
『笑う犬』のトラウマで深夜から昇格して時間帯が変わると、長い
期間続けられないんじゃないかと疑心暗鬼に陥ります。そこで過去
GP帯のコント番組が、番組終了までどのくらい持ちこたえられて
きたのか調べてみました。
※番組内容度外視でざっくり調べてますので真偽については……

80年代
『8時だョ!全員集合』69年〜85年 16年
『オレたちひょうきん族』81年〜89年 8年半
『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』86年〜92年 6年
『志村けんのだいじょうぶだぁ』87年〜93年 6年
『とんねるずのみなさんのおかげです』88年〜97年 8年半
『夢で逢えたら』89年〜91年 2年半

90年代
『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』90年〜93年 2年半
『ダウンタウンのごっつええ感じ』91年〜97年 6年
『志村けんはいかがでしょう』93年〜95年 2年
『笑う犬シリーズ』98年〜03年 5年
『明石家物語シリーズ』99年〜02年 2年半

2000年代
『ワンナイR&Rシリーズ』00年〜06年 6年
『ココリコミラクルタイプ』01年〜07年 6年半

こう見ると大抵は6年で終わっていますね。長くても8年で、ドリフ
だけが別格です。まさに「お化け番組」の名にふさわしい。
ということで、

「コント番組の耐用年数は6年。もって8年」

よく『笑う犬』はゴールデンに進出したからダメになったとか、ナン
チャンが加入したから終わったとか、ごく限られた一部で思い違い
をされている方がいますが、どうやら寿命だったみたいです。
もう一年くらいはいけたんじゃないかとは思いますが、十分天寿を
全うできたと思う。

『レッドシアター』も秋には1周年を迎えますが、少なくともあと5年
は続くと思います。コント番組には寿命があるので、限りある時間
の中で今よりもっと輝いてほしい。

しかしドリフターズはホント、お化け

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