THE RED THEATER SP 09/08/26
フジテレビ水曜夜10時のコント番組『爆笑レッドシアター』
3つのシチュエーションの中で繰り広げられるコントの饗宴。
「杉下ウッ京の事件簿」
語尾を上げるように「はい?」と訊き返すのが、本家・杉下右京の
特徴あるセリフですが、ウッチャンはこの2時間SPまでとっておい
たんですね。
高い位置から紅茶をカップに注ぐというのは既にやっていたので、
「はい?」をいつ出してくるのか気になっていました。
SPで初出しするウッチャン流石です。
「イケメン部@部屋」
このコントの核は歌にある。
狩野さんはメインでいいけど、もっと矢田部さんと中岡さんのソロ・
パートがあるといいのに……
歌い上げてほしい
「部屋×ザ・プラン9」
ピンで活躍されている方が多いので、人数が揃っただけでお得感
があります。
ネタはテレビじゃなきゃもっと面白かったかな?
「部屋×はんにゃ」
おもしろかった!! 文句なし!!
はんにゃ得意のゲーム・コント。もはや黄金のパターン。
ただの言葉遊びだけではなく、いかに「イヤ」というテーマの中で
自分をさらけ出していくかという駆け引きが描かれている。
友人二人で交互に答えては相手の様子を窺う。徐々に答えが壊
れていくが、それが二人の間にある壁だったりします。
互いにぶっちゃけて勝敗が決したとき、二人の顔が共に晴れやか
なのがとても印象的。
かなりの秀作コントです。
「レッドカジノ」
今回のプレイヤーは狩野さん、後藤さん、村上さん。
この企画はいいと思いますが、どうもカードに書かれてあるお題が
まずいような気がします。どれもやる前からスベりそうなお題ばか
りでちょっと可哀想。もっと笑いがとりやすいお題はないんでしょう
か? トークしやすいお題を用意しておけば、みんな笑いをとれる
と思うんですけどね。
言うのは楽ですが、考えるのは難しいか……
「カフェ×ロッチ」
ホント中岡さんは不審者がよく似合う。
二人とも衣装の着こなしとか完璧。マイムも巧いし、基本的に視覚
センスが優れている。作り込んだスタジオ・コントとか観たいです
「リアクション王 決定戦」
おもしろかった!!
今は、テレビでリアクションが出来ないからDVDに活動の場を移し
ているダチョウ倶楽部が、ゴールデンに帰ってきました。それだけ
で笑いに対する真摯な志やたっぷりな愛情を感じちゃいます。
この番組は素晴らしい。
一列に連なった全員の「どうぞどうぞ」はキレイだった。
それにしてもウッチャンは相変わらず竜ちゃんに甘い、甘すぎる…
今回の全員参加のコーナーを観て思ったのが、やっぱり全員で
ワン・コーナーやるには人数が多いですね。
通常放送で全員参加のコーナーがない理由がわかるような気が
しました。画面がゴチャゴチャしすぎで、誰もおいしくないという印象
です。これなら、全員参加の企画はSPだけでいいかも、と思って
しまいます。通常放送では、やはり何人かに絞ってやった方が個
人としては力を発揮しやすいと思う。これからも、順番にコーナー
を回していくことになりそう。その方がいいかも?
「土手×ジャルジャル」
おもしろかった!!
これ多分、何時間でも観ていられる。
何回観てもおもしろいって、もうハマったもん勝ち!!
ジャルジャルで笑える自分でよかった。
「土手×しずる」
おもしろかった。
ナレーション・コントの変形。これもしずるのパターンです。
池田さんの老け役は当たり役かも。この番組のレギュラーは中学
生コントが多いので、色を出すには高めの年齢設定もありです。
「劇団ジョセフィーヌ@土手」
最高におもしろかった!!
ウッチャンのシンクロ率は異常。ネプのホリケンさんとコンビを組ん
でたくさんのコントを作ってきたので、今さら驚くことではないんで
すが、それでも合わせるというか、染まるというか、決して壊さない
のが凄い。
元々好きなコントなので、今回もコッペパンが活躍してくれただけ
で満足できました。未だにコッペパンがヒーローか敵なのかわかり
ませんが、この劇中劇のストーリー展開も気になります。
ウッチャンって、やっぱり凄い。『笑う犬』では「スタジオ・コント」を
やって、『ウリナリ』では、この番組のような「舞台コント」をやって
いました。ゴールデンでその2方式のコントをしていたのはウッチャ
ンだけではないだろうか。
色んな人とコンビを組んだり、ホワイティやミル姉などのピン芸もや
ってたり、やれることは何でもやってたんですね。
昔は何も考えずに笑っていましたが、凄いことをしてたんだと改め
て気が付きました。
なぜそんなことを思い出したかというと、やっぱり舞台はスタジオ
と違って発声方法とか演技が全然違う。今回のウッチャンの舞台
仕様の芝居を見て『ウリナリ』を思い出し、当時は『笑う犬』と絶妙
に使い分けていたんだと気付かされ、思わず感嘆という訳です。
ドラマのようなコントはもちろん、舞台コントも遜色なくこなしてしま
うウッチャンって、やっぱり1番です。
今回のSPはみんな最高のパフォーマンスをしていたので、ホント
おもしろかった!!
これからも楽しまなきゃ損!!
番組のスタッフ・キャスト、すべてに感謝です
3つのシチュエーションの中で繰り広げられるコントの饗宴。
「杉下ウッ京の事件簿」
語尾を上げるように「はい?」と訊き返すのが、本家・杉下右京の
特徴あるセリフですが、ウッチャンはこの2時間SPまでとっておい
たんですね。
高い位置から紅茶をカップに注ぐというのは既にやっていたので、
「はい?」をいつ出してくるのか気になっていました。
SPで初出しするウッチャン流石です。
「イケメン部@部屋」
このコントの核は歌にある。
狩野さんはメインでいいけど、もっと矢田部さんと中岡さんのソロ・
パートがあるといいのに……
歌い上げてほしい
「部屋×ザ・プラン9」
ピンで活躍されている方が多いので、人数が揃っただけでお得感
があります。
ネタはテレビじゃなきゃもっと面白かったかな?
「部屋×はんにゃ」
おもしろかった!! 文句なし!!
はんにゃ得意のゲーム・コント。もはや黄金のパターン。
ただの言葉遊びだけではなく、いかに「イヤ」というテーマの中で
自分をさらけ出していくかという駆け引きが描かれている。
友人二人で交互に答えては相手の様子を窺う。徐々に答えが壊
れていくが、それが二人の間にある壁だったりします。
互いにぶっちゃけて勝敗が決したとき、二人の顔が共に晴れやか
なのがとても印象的。
かなりの秀作コントです。
「レッドカジノ」
今回のプレイヤーは狩野さん、後藤さん、村上さん。
この企画はいいと思いますが、どうもカードに書かれてあるお題が
まずいような気がします。どれもやる前からスベりそうなお題ばか
りでちょっと可哀想。もっと笑いがとりやすいお題はないんでしょう
か? トークしやすいお題を用意しておけば、みんな笑いをとれる
と思うんですけどね。
言うのは楽ですが、考えるのは難しいか……
「カフェ×ロッチ」
ホント中岡さんは不審者がよく似合う。
二人とも衣装の着こなしとか完璧。マイムも巧いし、基本的に視覚
センスが優れている。作り込んだスタジオ・コントとか観たいです
「リアクション王 決定戦」
おもしろかった!!
今は、テレビでリアクションが出来ないからDVDに活動の場を移し
ているダチョウ倶楽部が、ゴールデンに帰ってきました。それだけ
で笑いに対する真摯な志やたっぷりな愛情を感じちゃいます。
この番組は素晴らしい。
一列に連なった全員の「どうぞどうぞ」はキレイだった。
それにしてもウッチャンは相変わらず竜ちゃんに甘い、甘すぎる…
今回の全員参加のコーナーを観て思ったのが、やっぱり全員で
ワン・コーナーやるには人数が多いですね。
通常放送で全員参加のコーナーがない理由がわかるような気が
しました。画面がゴチャゴチャしすぎで、誰もおいしくないという印象
です。これなら、全員参加の企画はSPだけでいいかも、と思って
しまいます。通常放送では、やはり何人かに絞ってやった方が個
人としては力を発揮しやすいと思う。これからも、順番にコーナー
を回していくことになりそう。その方がいいかも?
「土手×ジャルジャル」
おもしろかった!!
これ多分、何時間でも観ていられる。
何回観てもおもしろいって、もうハマったもん勝ち!!
ジャルジャルで笑える自分でよかった。
「土手×しずる」
おもしろかった。
ナレーション・コントの変形。これもしずるのパターンです。
池田さんの老け役は当たり役かも。この番組のレギュラーは中学
生コントが多いので、色を出すには高めの年齢設定もありです。
「劇団ジョセフィーヌ@土手」
最高におもしろかった!!
ウッチャンのシンクロ率は異常。ネプのホリケンさんとコンビを組ん
でたくさんのコントを作ってきたので、今さら驚くことではないんで
すが、それでも合わせるというか、染まるというか、決して壊さない
のが凄い。
元々好きなコントなので、今回もコッペパンが活躍してくれただけ
で満足できました。未だにコッペパンがヒーローか敵なのかわかり
ませんが、この劇中劇のストーリー展開も気になります。
ウッチャンって、やっぱり凄い。『笑う犬』では「スタジオ・コント」を
やって、『ウリナリ』では、この番組のような「舞台コント」をやって
いました。ゴールデンでその2方式のコントをしていたのはウッチャ
ンだけではないだろうか。
色んな人とコンビを組んだり、ホワイティやミル姉などのピン芸もや
ってたり、やれることは何でもやってたんですね。
昔は何も考えずに笑っていましたが、凄いことをしてたんだと改め
て気が付きました。
なぜそんなことを思い出したかというと、やっぱり舞台はスタジオ
と違って発声方法とか演技が全然違う。今回のウッチャンの舞台
仕様の芝居を見て『ウリナリ』を思い出し、当時は『笑う犬』と絶妙
に使い分けていたんだと気付かされ、思わず感嘆という訳です。
ドラマのようなコントはもちろん、舞台コントも遜色なくこなしてしま
うウッチャンって、やっぱり1番です。
今回のSPはみんな最高のパフォーマンスをしていたので、ホント
おもしろかった!!
これからも楽しまなきゃ損!!
番組のスタッフ・キャスト、すべてに感謝です
