大物芸人の45歳 ダウンタウン編
現在のウッチャンの年齢が45歳ということで、他の大御所芸人が
45歳の時にどんな仕事をしていたのか調べてみました。40代の
芸人のあり方がどういうものなのか、新しい発見があるといいな
※いつものようにざっくり調べているので情報としてはテキトーです
「ダウンタウンの45歳」 2008年
『ガキの使い』『HEY』『DX』『リンカーン』
松ちゃんのピン『すべらない話』『見聞録』
浜ちゃんのピン『ごぶごぶ』『浜ちゃんが』
こうして改めて確認すると、やっぱり凄いですね。ちゃんとお笑いを
やり続けている。コンビでの仕事は『ガキの使い』が最早ライフ・ワ
ークのようになっており、長年に渡って質を落とさないような工夫
がされている点は驚異的です。当り前のように毎週放送されてい
ますが、私は毎週感謝しています。
『リンカーン』も志のある番組です。ベテランから中堅まで実力者
揃いの番組で、実はどのコンビも個性が強くて共存が難しいのに、
うまく全員を活かしながら番組を運んでいる。
ダウンタウンが暴君のように振る舞う時もあれば、若手よりも立場
を下に置く時もある。企画によって主導したり、犠牲になったり、横
並びの仲間になったり、多種多様な役割を演じながら番組を続け
ている。
「ダウンタウン」という存在を熟知し、把握しているからこそ、今でも
コンビでたくさんのお笑い番組が持てているんだと思います。
今年、映画『しんぼる』が公開されますが、ちゃんと2作目に挑戦す
るって凄いことです。1作目はかなり酷評も目立ちました。ネットの
感想ですら他人の私でも読むのが不快になるくらいでした。
松本さんもラジオで素人不審というか、大衆を敵視する発言もあっ
たり心配しましたが、そんなの関係なく2作目を撮ってしまいます。
まさにクリエイターの鑑。それくらいメンタルが強くないとダメなんで
しょうね。
もちろん資金を調達してくる人がいるというのも大きい。北野監督
には森社長がいるように、松本監督にも大崎さんや岡本さんや、
白岩さんがいる。みんなたけしさんや松本さんに惚れぬいた人たち
です。結局、才能というのは人に惚れさせる力のように感じます。
黒澤組しかり、石原軍団しかり、不思議と一人の人間のために多く
の人たちが動きます。
一方、浜田さんは浜田さんで大阪ローカルの番組をされている。
伝説の『4時ですよーだ』のスタッフと一緒にやっている『ごぶごぶ』
がそれで、これがまたおもしろい!!
映画と違い深夜のローカル番組なんですが、浜田さんならではの
空気感のある番組になっている。
浜田さんも結局は、人とのつながりということでしょうか。
二人とも、ピンでもちゃんと自分なりの活動をされています。パー
ソナルな部分なので比べられませんし、どちらも面白いという他あ
りません。
ウッチャンとは伝説の『夢で逢えたら』で共演しています。
本当は『夢で逢えたら』から20年なので、フジテレビで同窓会みた
いな企画があるとおもしろいんですが、噂すら聞きません。
今のフジテレビには、二組の共演がみたいスタッフがいないのだ
ろうか? そんな人たちがテレビを作ってると思うと寂しくなります。
何とか実現させようという行動力のある人が一人でもいれば違う
んですが……
小須田部長、何とかなりませんか?
45歳の時にどんな仕事をしていたのか調べてみました。40代の
芸人のあり方がどういうものなのか、新しい発見があるといいな
※いつものようにざっくり調べているので情報としてはテキトーです
「ダウンタウンの45歳」 2008年
『ガキの使い』『HEY』『DX』『リンカーン』
松ちゃんのピン『すべらない話』『見聞録』
浜ちゃんのピン『ごぶごぶ』『浜ちゃんが』
こうして改めて確認すると、やっぱり凄いですね。ちゃんとお笑いを
やり続けている。コンビでの仕事は『ガキの使い』が最早ライフ・ワ
ークのようになっており、長年に渡って質を落とさないような工夫
がされている点は驚異的です。当り前のように毎週放送されてい
ますが、私は毎週感謝しています。
『リンカーン』も志のある番組です。ベテランから中堅まで実力者
揃いの番組で、実はどのコンビも個性が強くて共存が難しいのに、
うまく全員を活かしながら番組を運んでいる。
ダウンタウンが暴君のように振る舞う時もあれば、若手よりも立場
を下に置く時もある。企画によって主導したり、犠牲になったり、横
並びの仲間になったり、多種多様な役割を演じながら番組を続け
ている。
「ダウンタウン」という存在を熟知し、把握しているからこそ、今でも
コンビでたくさんのお笑い番組が持てているんだと思います。
今年、映画『しんぼる』が公開されますが、ちゃんと2作目に挑戦す
るって凄いことです。1作目はかなり酷評も目立ちました。ネットの
感想ですら他人の私でも読むのが不快になるくらいでした。
松本さんもラジオで素人不審というか、大衆を敵視する発言もあっ
たり心配しましたが、そんなの関係なく2作目を撮ってしまいます。
まさにクリエイターの鑑。それくらいメンタルが強くないとダメなんで
しょうね。
もちろん資金を調達してくる人がいるというのも大きい。北野監督
には森社長がいるように、松本監督にも大崎さんや岡本さんや、
白岩さんがいる。みんなたけしさんや松本さんに惚れぬいた人たち
です。結局、才能というのは人に惚れさせる力のように感じます。
黒澤組しかり、石原軍団しかり、不思議と一人の人間のために多く
の人たちが動きます。
一方、浜田さんは浜田さんで大阪ローカルの番組をされている。
伝説の『4時ですよーだ』のスタッフと一緒にやっている『ごぶごぶ』
がそれで、これがまたおもしろい!!
映画と違い深夜のローカル番組なんですが、浜田さんならではの
空気感のある番組になっている。
浜田さんも結局は、人とのつながりということでしょうか。
二人とも、ピンでもちゃんと自分なりの活動をされています。パー
ソナルな部分なので比べられませんし、どちらも面白いという他あ
りません。
ウッチャンとは伝説の『夢で逢えたら』で共演しています。
本当は『夢で逢えたら』から20年なので、フジテレビで同窓会みた
いな企画があるとおもしろいんですが、噂すら聞きません。
今のフジテレビには、二組の共演がみたいスタッフがいないのだ
ろうか? そんな人たちがテレビを作ってると思うと寂しくなります。
何とか実現させようという行動力のある人が一人でもいれば違う
んですが……
小須田部長、何とかなりませんか?
