めで論

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2009-11

平成21年度NHK新人演芸大賞 演芸部門

一昨日にNHKで放送されたコンテスト番組。
審査の基準は演技力・タレント性・将来性の3つです。
大阪と東京で予選が行われ、出場者267組の中から頂点を決め
る大会になっています。

審査員席には喜味こいし師匠の姿もあり、非常に厳かな雰囲気が
漂っています。決勝に残った8組は何れも実力者ばかりで、深夜で
の放送がちょっと寂しいところです。

「しずる」 コント
「ダイアン」 漫才
「Wエンジン」 コント
「ニッケルバック」 コント
「ハライチ」 漫才
「GAG少年楽団」 コント
「スマイル」 漫才
「プリンセス金魚」 漫才

漫才4組、コント4組でバランスよく決勝進出者が残り、混合コンテ
ストとして興味深い大会となりました。
結果は漫才のスマイルが大賞を受賞。

スマイルの漫才はテンポが早く、笑いの種類も豊富で、ベタネタか
ら、狭いところを突いてくるネタまでホント飽きません。
キャリア6年で既に自分たちの漫才スタイルを完成させてしまう関
西の漫才師はやっぱり凄いです。

私が好きなのが銀シャリの漫才で、銀シャリも関西なんですよね。
ジャルジャルと同期で、いつかコントのジャルジャル、漫才の銀シ
ャリなんて並んで全国区で番組に出てくれると面白いんですが、
どうでしょう?
銀シャリもデビューして4年なのに、ホント信じられないくらいの完
成度。もう生まれながらの漫才師と思うしかないです。


今回はみんな面白かったので細かく書き切れないんですが、特に
ダイアンが最高でした。間の取り方とか、気持ち良すぎる。ただ、
『M−1』でもそうですが、コンテストには不向きなんでしょうか?
私にはよく分かりません。
今年、上方漫才大賞の新人賞を受賞しているので、何とか今年の
『M−1』では魅せてほしいです。

ハライチも面白かった。さまぁ〜ずとダブる瞬間があるんですが、
それも含めて面白いです。ナベプロも層が厚いな……。

今年の『M−1』もアツくなりそう

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