ウッチャン×ネプチューン
ウッチャンと後輩芸人についての個人的な感想。
ウッチャンのファンなので、ウッチャン中心の記事になっています。
※いつものようにざっくり調べているので情報としてはテキトー
「現在の仕事」
『ネプリーグ』『しゃべくり007』『珍百景』など
ナベプロの中堅エースとして不動の地位を築いています。
それだけではなく、お笑い芸人のトリオ・グループとしての伝統を受
け継ぎつつ、さらに可能性を広げた功績は大きい。
脱線トリオやてんぷくトリオなどのトリオ・ブーム以降、B21スペシ
ャルやダチョウ倶楽部がトリオ芸を死守してきましたが、どうしても
3人揃って活動していくのが難しい状況が続きました。その中でネ
プチューンは現在も3人で番組のメインとして活動しており、まさに
今までの状況を打開した初めてのトリオ・グループになりました。
今後どういう活動をされていくかは分かりませんが、現時点で事務
所の活動方針を含め、ネプチューンは最大限の評価に値するコン
ト・グループだと思います。
現在『ネプリーグ』が毎週20%超の視聴率を叩き出し、盤石な構
えを見せています。ネプチューンが元気だと、なぜか嬉しかったりし
ます。あれはネプチューンにしか出来ない番組ですね。ウッチャン
が通常放送に出演すれば詳しく感想が書けるんですが……。
「ウッチャンとの共演作」
『笑う犬』シリーズ。
『ボキャ天』のホストのコントが大好きでした。『ボキャ天』の中で見
られるコントも楽しかったな……。
ショート・ネタというだけで軽視する人も偶にいたりするんですが、
日本は昔から俳句や川柳など、短いものの方が風流と捉えられる
文化形態をしているので、ショート・コントだからと軽視するのはズ
レている気がします。
今は尺の長短も個人の好みでいいんじゃないでしょうか。ネタ時間
で評価するのは、中身で評価できない人たちだと思う。
いまでも『笑う犬の生活』第1回の放送を観た時の衝撃は覚えてい
ます。なんて凄い骨のある番組が始まったんだと、打ちのめされた
感じです。翌週の放送までにビデオで何回も繰り返し観ました。私
の中でもう、あの衝撃を超える番組はありません。スロースタータ
ーのウッチャンが初回から全開でした。
『笑う犬』は名作コントが多いので、挙げたら切りがありません。
名倉さんにキレイにツッコまれるウッチャン。
原田さんとのシリアス・コントで芝居合戦を演じるウッチャン。
ホリケン・ワールドに付き合わされるウッチャンなどなど……。
固定メンバーによるコント番組がないときに生まれたのが『笑う犬』
で、それから10年後、再び消えかけたときに『スリーシアター』を立
ち上げたのが奇しくも『笑う犬』に関わっていた人たちでした。
これを偶然と呼べるのだろうか。
レギュラー番組でコントを量産することが容易ではないことは確か
です。それでもあえて困難な道を選ぶ。そして、そういう人にだけ
道は開ける。結局、情熱を持ち続けている人のもとに火はともる、
ということだと思います。
今年も『笑う犬』の新作が見られるようですね
ウッチャンのファンなので、ウッチャン中心の記事になっています。
※いつものようにざっくり調べているので情報としてはテキトー
「現在の仕事」
『ネプリーグ』『しゃべくり007』『珍百景』など
ナベプロの中堅エースとして不動の地位を築いています。
それだけではなく、お笑い芸人のトリオ・グループとしての伝統を受
け継ぎつつ、さらに可能性を広げた功績は大きい。
脱線トリオやてんぷくトリオなどのトリオ・ブーム以降、B21スペシ
ャルやダチョウ倶楽部がトリオ芸を死守してきましたが、どうしても
3人揃って活動していくのが難しい状況が続きました。その中でネ
プチューンは現在も3人で番組のメインとして活動しており、まさに
今までの状況を打開した初めてのトリオ・グループになりました。
今後どういう活動をされていくかは分かりませんが、現時点で事務
所の活動方針を含め、ネプチューンは最大限の評価に値するコン
ト・グループだと思います。
現在『ネプリーグ』が毎週20%超の視聴率を叩き出し、盤石な構
えを見せています。ネプチューンが元気だと、なぜか嬉しかったりし
ます。あれはネプチューンにしか出来ない番組ですね。ウッチャン
が通常放送に出演すれば詳しく感想が書けるんですが……。
「ウッチャンとの共演作」
『笑う犬』シリーズ。
『ボキャ天』のホストのコントが大好きでした。『ボキャ天』の中で見
られるコントも楽しかったな……。
ショート・ネタというだけで軽視する人も偶にいたりするんですが、
日本は昔から俳句や川柳など、短いものの方が風流と捉えられる
文化形態をしているので、ショート・コントだからと軽視するのはズ
レている気がします。
今は尺の長短も個人の好みでいいんじゃないでしょうか。ネタ時間
で評価するのは、中身で評価できない人たちだと思う。
いまでも『笑う犬の生活』第1回の放送を観た時の衝撃は覚えてい
ます。なんて凄い骨のある番組が始まったんだと、打ちのめされた
感じです。翌週の放送までにビデオで何回も繰り返し観ました。私
の中でもう、あの衝撃を超える番組はありません。スロースタータ
ーのウッチャンが初回から全開でした。
『笑う犬』は名作コントが多いので、挙げたら切りがありません。
名倉さんにキレイにツッコまれるウッチャン。
原田さんとのシリアス・コントで芝居合戦を演じるウッチャン。
ホリケン・ワールドに付き合わされるウッチャンなどなど……。
固定メンバーによるコント番組がないときに生まれたのが『笑う犬』
で、それから10年後、再び消えかけたときに『スリーシアター』を立
ち上げたのが奇しくも『笑う犬』に関わっていた人たちでした。
これを偶然と呼べるのだろうか。
レギュラー番組でコントを量産することが容易ではないことは確か
です。それでもあえて困難な道を選ぶ。そして、そういう人にだけ
道は開ける。結局、情熱を持ち続けている人のもとに火はともる、
ということだと思います。
今年も『笑う犬』の新作が見られるようですね
